【S6使用構築】ぽよミミマンダ【最終2133/12位】
こんにちは、さなぐろすです。
今回はS6で使用した構築を紹介したいと思います。
※以下常体。
・パーティ紹介

メガ進化枠及び一般枠のランクで高く評価されているボーマンダとミミッキュを軸とし、最終的にボーマンダで詰めていくことをコンセプトとした。
・個別解説(採用した順)

ミミッキュ@フェアリーz
131-143-122-*-125-138
じゃれつく/呪い/みがわり/痛み分け
H-B:A197メガボーマンダの恩返しを最高乱数切って耐え
A:11n
S:準速85族抜き
※下記は最終日に使用した個体
ミミッキュ@ゴーストz
131-142-100-*-125-162
シャドークロー/呪い/みがわり/痛み分け
軸の一匹。構築を組み始めた時はAB剣舞に呪いを搭載した型を考えていたが、鋼タイプがゴーストzを考慮せず後投げしてくることや、ポリゴン2と組み合わせてどちらのz技にも対応してくることが多かったため、呪い+痛み分けで採用。これにより相手のランドロスの後攻とんぼ返りにも上から身代わりをはることで非常に有利に試合を進められるようになった。
フェアリーzを持たせた型に関して、マンダに最低限抗えるように耐久に振り、残りをSに回した。結果として相手のミミキュのフェアリーzも耐えるため突っ張りやすく、その際のS関係である程度型を判断しやすくなった。
最終日は相手のサイクルにさらに安定になるz呪いができるゴーストzにし、前述した調整をする必要がないため陽気でASに振り切った。

ボーマンダ@石
189-189-151-*-119-170 (メガ後)
八つ当たり/竜の舞/みがわり/羽休め
H:4n+1
H-B:威嚇込みのA197ランドロスの岩石封じを身代わりが最高乱数切って耐え
A:無振りミミッキュを八つ当たりで最低乱数以外倒せる
H-D:C211メガリザードンyのめざめるパワー氷を最高乱数切って耐え
S:最速ガブリアス抜き
(調整はすべてメガ後)
※下記は最終日にQRで潜る際に貸してもらった個体
ボーマンダ@石
201-171-151-*-112-182(メガ後)
捨て身タックル/竜の舞/みがわり/羽休め
H-D:C211メガリザードンyのめざめるパワー氷最高乱数切って耐え
S:最速ジャローダ抜き
軸の一匹。ミミッキュの呪いから繰り出すとほぼすべてのポケモンに勝てる、すなわち苦手なポケモンが1,2匹いようがなんの躊躇いもなく選出することも多々あった。技構成はメインのノーマル技、勝ち筋を掴める竜の舞に加えて、呪いと相性がいい身代わり+羽休めとした。
余談だが前者のHP調整について、4倍弱点のダメージ量は4の倍数のためHPを4n+1にすると効率がよく、また同様に物理耐久はほぼ「○○の岩石封じを威嚇込みみがわりが~」の調整しかしないボーマンダにとって、みがわりのHPを奇数にしておくと効率がいいのでHPを189にした。
後者の調整は捨て身タックルにすることで火力と素早さが上がりとても強力であると感じた一方、反動ダメがある以上体力管理をよりしっかりしなければならない場面が多かった。

ギルガルド@食べ残し
161-75-171-112-172-72
シャドーボール/影うち/どくどく/キングシールド
H:16n+1
A-C:シャドーボール+影うちで無振りカプ・コケコを確殺
B<D
ミミッキュ・ボーマンダと選出する際、裏にクッションを用意しておくことが重要だと思い呪いと相性の良い守ると先制技を自然に採用でき、毒が無効で負担をかけられるギルガルドを採用。
きついメタグロス等に強い点が非常に軸とマッチしていると感じたが、今期一定数みたノーマルタイプのみがわり(ゲッコウガ含む)に対応できないことが気になった。

カバルドン@オボンのみ
212-132-142-*-136-67
2匹目のクッション要員として、きついリザードンやウルガモスに抗えるようステルスロックを撒けるカバルドンを採用。
HPが4nな理由はミミッキュに対して呪い2回でオボンが発動し次のフェアリーzを耐えるようにするため。
※こちらの調整の方がいいです。
→http://masterpokemon.hatenablog.com/entry/2017/11/10/051249

145-*-96-200-135-147
サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/シャドーボール
※最終日は臆病で使用(努力値・技構成は同じ)
ミミッキュ・ボーマンダと選出する際、場を荒したり最後の掃除役としてスカーフテテフを採用。
こちらのフィールドによる弊害、特にギルガルドと同時選出する際は影うちを打てないことが負け筋に繋がることもあり得るので注意が必要。
控え目しか手元にいなかったのでそれを使用していたが、最終日はQR用に貸してくれた臆病を使用した。試合に影響することはあまりなかったのでどちらでもいいと思う。

ゲッコウガ@ミズz
147-*-88-170-91-174
ハイドロカノン/悪の波動/冷凍ビーム/みがわり
補完枠。相手のz技やゴースト技、状態異常技を透かすみがわりをもつゲッコウガを採用。
有利対面で身代わりを残せた時の崩し性能はすばらしく、zこそ被ってはいるが、呪いからの身代わりが強力なのでミミッキュと同時選出することも少なくなかった。
きついポリゴン2+グライオンの並びに最終手段としてギルガルドを餌に積極的にグライオンに釣り出しをすることもあった(冷b+悪波+ミズzでHBポリゴン2が落ちる)。
・基本選出
クッションって(ノ)・ω・(ヾ)ポヨポヨしてそう。
・結果
シーズン6
TN さなぐ 最高最終2133 12位
TN Âlto Mârë 最終2004

・あとがき
S5に続き最終日に2100に到達し、それ以降前期と違って多少は溶かしてもメンタルを維持しつつそこそこ潜ることができ、前期の反省から少しは成長したように感じた。
しかし、今期とった対戦ログを見返してみるとプレイングミスが多くまだまだ未熟だと感じた。
SM最終シーズンだったが、課題がたくさん残った状態で終えることになった。次はUSUMで会いましょう。
・Special Thanks(敬称略)
S5と続いてカプ・テテフを貸してくれているカミやん
S5と続いて構築相談にのってくれたますたー
互いに競い合い応援し合った通話窓の方々
何か質問があればTwitter@379_pokeまたはコメントにてお願いします。
【S5使用構築】piyoグロスタン【最高2114】
こんにちは、さなぐろすです。
今回はS5で使用した構築を紹介したいと思います。
※以下常体。
・パーティ紹介

どちらも技の一貫性が取りやすく、相性が良いメガリザードンYとメガメタグロスを中心に組んだ。
・個別解説

215-132-187-*-93-67
地震/氷の牙/欠伸/怠ける
メガリザードンYやメガメタグロスが苦手とするメガバシャーモや地面タイプのポケモンに対して強気に投げていくことができ、またミミッキュにも弱くはないポケモンとしてカバルドンを採用。ガブリアスやランドロス、メガボーマンダに打点を持てるように氷の牙を採用した。
←╰( •ө• )╯piyo
153-*-99-211-135-167
オーバーヒート/火炎放射/ソーラービーム/めざめるパワー(地面)
初めは耐久振りでめざめるパワーも氷の型を採用しようと考えていたが、体力管理が難しかったのでCSに振り切り、めざパ氷も交代読みでしか使わなさそうだったので地面を採用した。ウツロイドを考えたら地震の方が良かったのかもしれないが、ブルル入りのドランに安定して打ちたかったり、何より数日かけて厳選したポケセン産のリザードンを使いたかった。

145-*-96-200-135-147
リザードン、メタグロスと相性がよく、終盤の詰めに使ったり初手に出して崩しを行うことが出来るスカーフテテフを採用。また相手のカプ・コケコに対して有利に動くことが出来るので、いた場合は積極的に選出していった。性格に関してはこれしか手元にいなかったので控えめだが、ポリゴンzやデンジュモクを気にするなら臆病でもいいと思う。
10万ボルトの枠はサイコショックにしようとずっと言っていたが、最終日になっても変えるのを忘れていた。

175-175-173-*-131-178
技範囲が広く、「理論上」自分よりSが遅いポケモンは気合玉を打っているような状況にさせることができる。ステルスロックに関しては有利対面で撒くことでカバルドンの欠伸と合わせたり自分を含むこちらの圏内に入れることが出来るため採用。Sはミラーや控えめゲッコウガ、カミツルギを考えて最速にした。これらのポケモンを倒すことが出来ないかもしれないが、削ったか削ってないかで試合展開が大きく変わることが多かったように思える。

ゲッコウガ@カクトウz
147-147-88-110-91-191
蹴手繰り/冷凍ビーム/蜻蛉返り/ダストシュート
かなり偏った技構成になっている(ように見える)ゲッコウガ。カクトウzはポリゴン2やラッキーへの貴重な打点となり得る。蜻蛉返りは対面操作だけでなく、ミミッキュの皮をはがすのにも重宝した。ダストシュートは誤魔化しとして採用した(ここでは説明を省きますが、何かあれば聞いてください)ので命中不安は特に気にならなかったが最後の試合は2連外しで負けてしまい、やはり理論と実践は食い違うことが多いと感じた。岩石封じが欲しい場面が多々あったが、どれも切れない技なので最後まで入ることはなかった。

ミミッキュ@ゴーストz
シャドークロー/じゃれつく/かげうち/剣の舞
131-156-100-*-125-148
何の変哲もないミミッキュ。メガギャラドスがきついのでABでも良かったかもしれないが、ゴーストzを打ちたい場面が多すぎたので一長一短。
・基本選出
メガ+z+テテフorカバ
メガ+テテフ+カバ
最強(笑)選出…素ステログロス+リザ+何か
・きつい並び
物理受け+リザ受け(+テテフ受け)
例)カバウツロイドテッカグヤ、ポリゴン2+ドヒドイデ、カバマンダガルド
・結果
シーズン5
最高レート2114
最終レート2075 78位

・おまけ
途中でゲッコウガの型を変えたり抜いて別のポケモンを入れているので参考までに

ゲッコウガ@カクトウz
147-149-99-110-91-174
技は同じ
・A182テクニガッサのマッパ耐え
・S準速
初手ゲッコウガキノガッサ対面、マッパを受けて蜻蛉→誰かで倒すということを考えていた。
デメリットとして、1800~1900で大量発生していたジャローダを抜けない、グロスに怪しい、B>DなのでDLポリ2に隙を見せることから没。

デンジュモク@デンキz
185-*-95-220-97-125
10万ボルト/めざめるパワー(氷)/蛍火/身代わり
上記のキツいポケモンとかなり遭遇していた頃、それをぶっ飛ばすデンジュモクを採用していたが、あまり構築に合わず没にした。
・あとがき
S3,4と結果が微妙だったので夏休みということもあり早い段階からポケモンを考えていた。久しぶりに2100に乗り嬉しかった反面、そこから潜ることを躊躇していたのが今回の反省点だと思う。精神的にも強くなりたいと思ったシーズンだった。
・Special Thanks(敬称略)
長い間カプ・テテフを貸してくれているカミやん
デンジュモクを貸してくれたりーしゃ
今期ほぼずっと構築相談に乗ってくれたますたー
一緒にレートに潜り競い合った通話窓の方々
何か質問があればTwitter@379_pokeまたはコメントにてお願いします。
第一回ストーリーカップ
7/21の夜から7/22の朝にかけて行ったある対戦ルールが面白かったので紹介。
ストーリーカップ(適当に命名)とは、「最初から始める」を選択し主人公の設定等を終わらせて自由に操作できるようになってからをスタートとし、事前に定めた制限時間までストーリーを進めながらポケモンを育成、その後各々が育成したポケモンで対戦するというものである。
これは某実況者が投稿した動画を参考にしている。(ちなみにその動画では制限時間は100分。)
なお、5世代以前だとオンラインでの対戦が不可能なため、Pokemon Showdownで育成したポケモンの技、持ち物、実数値を再現して対戦することとした。
今回設定したルールは以下の通りである。
・制限時間2時間30分
・使用ROMはブラックかホワイト
・通信交換禁止
・各ポケモンのレベルの上限は30まで
・持ち物重複可能
・Showdownでの使用Formatは[Gen 5]Custom Game(シングル66)
参加者
・さなぐろす(@379_poke)
・マスター(@Ikenumaster_08)
・HAMA(@sHAre_MArble)
・くろのす(@KronosPokemon)
・まかる(@Tutto_Narrativa)
寝坊による見学者
・のこのこ(@noko_Infernape)
対戦成績
順位 ハンドルネーム 戦績
1位 さなぐろす 3-1
2位 マスター 3-1
3位 HAMA 2-2
4位 くろのす 2-2
5位 まかる 0-4
使用構築 ※()内はレベル
さなぐろす
(27)
(21)
(17)
(12)
(17)
マスター
(26)
(15)
(18)
(18)
(18)
(18)
HAMA
(28)
(18)
(15)
(15)
(13)
(13)
くろのす
(25)
(20)
(15)
(15)
(16)
まかる
(26)
(20)
(23)
(13)
最後に
尋常ではないほど被りが多いが、レベルの違いから見てもそれぞれ育て方に違いがあり、個性が出たパーティになったと思う。
全員が御三家をチャオブーにしているが、序盤での育成のしやすさ、炎格闘の通りのよさ、さらに輝石が持てると完全に厨ポケだった。だれかがフタチマルだと環境が変わっていたのかもしれない。
このルールでの対戦を他の世代でも行う予定なので、興味を持った方は是非参加してほしい。
名大杯(対戦ログのほう)
仕様構築はS3で使ったのと同じ






詳細は
http://singlellatte.hatenablog.com/entry/2017/05/16/073805
と
http://masterpokemon.hatenablog.com/entry/2017/05/16/173452
を見ていただければ
パーティメモをしていなかったので、自分の曖昧な記憶を頼りに書いていきます。
※予選は本当に覚えていないので、出された3体と大まかな試合内容だけ書きます。
Iブロックでの予選
自分,Yさん,アスターさん,ワッツさん,ロトさん,森久保乃々ぽけさん,そ~め~さん,さえきんぐさん,ぶんにさん
※順番は適当です。
Yさん 勝ち
相手選出:
(先発)

こちら選出:
(先発)

パーティがヒトムがめちゃくちゃ辛く、クチートもいるためマンダは出せないなと思いガルーラを選出。いきなり出し負けてホノオzで倒されてしまい、負けかな~と思ったが、相手はガルーラをアスでしか見ることができなく、そこにガルドを合せてゴースト技を通していくことに。結果としてヒトム、クチートをガルドで倒して勝ち。
アスターさん 勝ち
相手選出:
(先発)

こちら選出:
(先発)

選出画面でアシレーヌが刺さっており、またステロが効くポケモンが多かったのでカバアシレーヌは確定。先発でメテノが来たことからステロ撒きと断定し、HPが削れていない状態では眠らないのでステロを撒いた後アシレーヌに交代して負荷をかけることに。削った後はあくびがかなり通り、最後はマンダでギャラを突破し、死にだしのガラガラはステロ圏内だったので出落ちして勝ち。
ワッツさん 勝ち
相手選出:


こちら選出:
(先発)

選出画面からマンダの一貫性がかなりあったのでマンダを選出。しかしこちらもジャローダの展開からのウルガモスがかなりきつかったのでそれをさせないように慎重に立ち回った。結果としてマンダが舞って3タテして勝ち。
ロトさん 勝ち
相手選出:
(先発)

こちら選出:
(先発)

予選最後の試合で、これに勝てば2位確定という試合だったが、苦手なパーティがきたので絶望していた。
HDグライオンがいるとギルガルドを通し辛く、処理ルートとして後出ししてきたグライにステロ+ゴーストz出倒す、マンダで倒すの2つを準備。
このため初手のカバゲン対面でステロを選択し、出てきたグライにギロチンで即処理されたが、このステロが優位に働くことに。
こちらはマンダガルド、相手はグライカグヤでサイクル戦となり、途中のゲンガーの鬼火でマンダがやけどを負うも、マンダカグヤ対面でやどりぎとめざ氷の択に勝ったり、ギロチンをよけたりしてなんとか勝ち。
森久保乃々ぽけさん 勝ち
相手選出:
(先発)

こちら選出:
(先発)

アシレーヌの通りが非常によかったので先発。ガブリザとアシレーヌで突破し、テテフでアシレーヌカバと2匹持って行かれたが、マンダの身代わり連打で砂ダメを稼いで恩返し圏内に入れて勝ち。
ぶんにさん 負け
相手選出:
(先発)

こちら選出:
(先発)

グロス、ポリ2、ヒトムとマンダに強いポケモンが複数いたのでガルーラを選出。こんどは出し負けないように先発においたが、ガブリアスを出される。カバに引くもドラゴンzで削られ、ステロあくびで展開することができず、最後はお互いコケコヒトムがラス1の状況となってしまい負け。
大変申し訳ありませんそ~め~さんとさえきんぐさんがごっちゃになってどっちがどんな対戦をしたか曖昧なので把握次第追記させていただきます。
決勝トーナメント
1回戦:うなぎさん 勝ち
相手のパーティ:





相手選出:
(先発)

こちら選出:
(先発)

1ターン目:こちらガルドバック 相手ブルルバック
2ターン目:こちらゴーストz 相手守る
3ターン目:こちらキンシ 相手やどりぎ
4ターン目:こちらマンダバック 相手守る
5ターン目:こちら身代わり 相手カプz
6ターン目:こちら身代わり 相手自然の怒り 身代わり割れず
8ターン目:こちら羽休め 相手ブルルバック
10ターン目:こちら竜の舞 相手マグマストーム 身代わり割れる
11ターン目:こちら身代わり 相手身代わり
12ターン目:こちら恩返し 相手マグマストーム 身代わり割れず
13ターン目:こちら恩返し ヒードランダウン 相手ブルル死に出し
14ターン目:降参こちらの勝ち
選出画面でアシレーヌが刺さっていたのでブルル、元々こちらのパーティがバシャを呼ぶことからこの2匹をマーク。バシャのクサzを警戒したことと、z2匹選出に抵抗あったことからアシレーヌをやめ、初手をカバにし、初手でバシャがきたらクサzと想定しガルドに引くのを考えていた。
2回戦:くずきりさん 勝ち
相手のパーティ:





相手選出:
(先発)

こちら選出:
(選出)

2ターン目:こちらステロ 相手パルバック
7ターン目:こちら影うち パルシェンダウン 相手リザ死に出し
9ターン目:こちらカババック 相手逆鱗 カバダウン こちらガルド死に出し
10ターン目:こちらキンシ 相手逆鱗防がれ 混乱せず
11ターン目:こちらゴーストz 相手逆鱗 リザダウン 相手ジャロ死に出し
12ターン目:相手リーフストーム ガルドダウン マンダ死に出し
13ターン目:相手めざパ マンダ耐えて返しの恩返しでジャロダウン こちらの勝ち
相手のフワライドを簡単に崩す手段がなく、かなり焦っていた。初手はコケコかジャローダだろうと思い、カバを選出。挑発されてもいいからとにかく1ターンでも壁を稼ぐことを考えていた。9ターン目の終わりにガルドを出したのはプレミ。死に出しのマンダで計2回威嚇が入るのだから逆鱗を耐えて竜舞でよかった。
準決勝:ルサンチマンマンさん 勝ち
相手のパーティ:





相手選出:
(先発)

こちら選出:
(先発)

1ターン目:こちらボルチェン→ガルド出し 相手岩石封じ
2ターン目:こちらゴーストz 相手種ガン ガッサダウン 相手ミミッキュ死に出し
3ターン目:こちら影うち 相手剣の舞
4ターン目:こちら影うち 相手ゴーストz ガルドダウン こちらコケコ死に出し
5ターン目:コケコボルチェン→マンダ出し ミミッキュダウン 相手リザ死に出し
6ターン目:こちらみがわり 相手竜舞
7ターン:こちら竜舞 相手逆鱗
コケコ先発が非常に安定していると思ったので出した。相手の先発がリザならボルチェン→マンダ出し、ガッサならボルチェン→ガルド出しを考えていた。2匹目がミミッキュの時点でパルを切ってガルドを捨てたが、皮をはがした後コケコを出して捨ててもよかったかもしれない。
決勝:みょんさん 勝ち
相手のパーティ:





相手選出:
(先発)

こちら選出:
(先発)

1ターン目:コケコ結び ラグダウン 相手ポリ2死に出し
2ターン目:こちらボルチェン→ガルド出し 相手イカサマ
3ターン目:こちらどくどく 相手イカサマ
4ターン目:こちらどくどく 相手イカサマ
5ターン目:こちらコケコバック 相手イカサマ
6ターン目:こちらボルチェン→マンダ出し 相手トリル ポリ2どくでダウン 相手トノ死に出し
7ターン目:こちら恩返し 相手ミズz
8ターン目:相手ハイドロポンプ こちら耐えて恩返し トノダウン こちらの勝ち
ラグの処理ルートとして、コケコで結び、ガルドのゴーストz、マンダの竜舞の3つを用意。結果1ターン目で相手が考慮しておらず楽に処理できたが、問題は7ターン目。後で計算してわかったことだが、ニョロトノの冷凍ビームでマンダが80%ほどで飛ぶので、あそこはコケコバックか居座るかの択だった。勿論相手はそれを考慮しての結果として択負けとなったが、こちらは耐えると踏んでの居座りだった。なのであそこで死ぬと自分がわかっていたのならば、
7ターン目:こちらコケコバック 相手ミズz こちらマンダ死に出し
8ターン目:こちらガルドバック 相手冷凍ビーム
9ターン目:こちらキンシ 相手何か
10ターン目:こちらゴーストz 相手ハイドロポンプ ガルドダウン こちらマンダ死に出し トリルが切れ
11ターン目:こちら恩返し トノダウン
という行動が安定だっただろう。
勿論8ターン目で相手がドロポンを打ってくる可能性もあるが、それでも7ターン目よりリスクが高いことを考えると勝つ確率が高いだろう。9ターン目で相手がキンシ読みアンコをしてきたとしてもこちらがz打てばいいのだから問題ない。
ここまで見ていただきありがとうございました。よろしければ日記の方もどうぞ。
何か質問があればTwitter@379_pokeまたはコメントにてお願いします。
名大杯(日記のほう)
6月10日に行われた名大杯に参加してきました。
前日にフォロワーとhgssRTAを当日の朝まで行っていたため、僕は8時集合だったんですが、9時30分に大学に着くという大幅な遅刻をやらかしました。
オフは10時開始だったので、フォロワーのいろはさんやカラーさんに挨拶に行き、その後開始まで待機することに。
ここでパーティを確認したところ、使う予定だったバンギラスが別ROMにいることに気づき、解禁されたメガバンギラスを使うのを諦め、S3で使った構築を使うことに。
しかし、ボーマンダ、アシレーヌ、カプ・コケコがポケバンクにいたので、慌ててテザリングを使用しROMに輸送、そして恩返しを使用するためボーマンダのなつき度を最大まであげ、ようやく準備ができた頃には10時を回っていましたが、遅刻者がいたので予定より遅れての開始となり、なんとか間に合いました。
ここでは対戦内容は省略。
午前が終わって、昼休憩はサークルの友達や先輩と行動しましたが、朝急いで支度したため二次会の費用を抜いたら300円しかなく、さらに(カードが使える)購買が定休日で閉まっていたため、昼食抜きに...。
周りが唐揚げを食べているのを物欲しそうな目で見ていました。
午後の予選試合を終え、6-2でブロック内2位でした。
決勝トーナメントに進出できるのは10ブロックある中の1位とオポネントが高い2位の上6名からなる16人なため、後は運がよければって感じで待機。
すると運よく上がることができ、ここまで来たらいい成績残そうと思ってきました。
そしてなんやかんやで決勝まで進出し、対戦相手はみょんさんでした。対戦前からめちゃくちゃ緊張して、CASで放送されるとのことなので沼プレイングして批判されたらどうしようだとかパニックになってました。
しかし機材トラブルでCASは中止となり、残念でしたが少し落ち着きました。
それもあってかなんとか優勝して、アシレーヌのぬいぐるみをいただきました!
(本当は2位でもらえるトゲデマルがよかった...)

その後会場を出て、二次会へ向かいました。
二次会ではみょんさんのボスラッシュを見たり、マルチをやったり等大変盛り上がって楽しかったです。
そして23時30頃に帰宅し、疲れもあってすぐ寝ました。
改めて、参加した皆さんお疲れ様でした。非常に楽しかったので是非またいらしてください。
対戦の内容については別記事で書こうと思います。
























